BANNER

( IEで閲覧することをお勧めします)
IMAGES
 

近年ロボティクス(Robotics)、人工知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、ビッグデータ分析(Big data)等の第四次産業革命(インダストリー4.0)の波を作り出しているイノベーション科学技術が、AIロボットの形態で統合が進み、超スマート社会の発展を後押ししている。中でも、AIロボットは工業インターネット科学技術と結びつき、「インタラクティブな価値の創造」、「分野横断の組み合わせ」、「システム化」等のイノベーションの特質を具え、「スマート工場」の発展を支えている。また、さらに一歩進んで「スマートものづくりのイノベーションモデル」の重要な推進役ともなっている。今後は製造現場において、AI機能を具えた産業用ロボットが現場人員を補助して作業効率を向上させるだけでなく、さらに工業インターネットシステムを現場の自動化設備に連結させることによりデータ分析結果を活用し、各種自動化設備の故障時期を事前に感知し、現場作業人員と設備エンジニアが早めに補修メンテナンスを行うよう注意を促すことにより、正常作業時のシャットダウン問題を防止するようになる。このため、今回のシンポジウムでは日台双方の専門家と学者を招聘して一堂に会し、「台日AI・IoT・ロボットのスマートものづくりへの応用とイノベーションシンポジウム」をテーマに共有と討論を行い、日台のAI、IoT、ロボット等の新興科学技術の製造分野への応用と協力でコンセンサスを結集し、日台がスマートものづくりモデルをともに創造発展させていくようにする。

 主催機関:

台湾日本関係協会科学技術交流委員会

 指導機関:

経済部技術処

 執行機関:

財団法人中華経済研究院