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台湾は地震、台風、水害が頻繁な地帯にあり、加えて世界的に気候が激変し、干ばつと洪水が交互に頻発するほか、浮遊粒子状物質による災害など、自然災害は人々の生活と産業の安定した発展にとって大きな脅威となっています。日本の地理環境は台湾と似ており、常に台風、水害、地震の脅威に直面していることから、自然災害の減災、救援そして災害後の復興措置についてかなり多くの経験があります。特に近年日本は防災救済分野において、IoT、ビッグデータ分析、さらにはAI提案決定等のスマート技術を積極的に導入、応用しており、即時警報や各種自然災害特質に対応したスマート防災救援ソリューションが発展していることから、台湾はそれを参考にするとともに、新たな形の協力を形成するきっかけにすることもできます。このたびのシンポジウムは日台双方の専門家や学者をお招きし、一堂に会してスマート防災技術をテーマに共有と討論を行います。そしてコンセンサスを得て、日台の防災科学技術分野と産業化応用の発展を図ります。

 主催機関:

台湾日本関係協会科学技術交流委員会

 指導機関:

経済部技術処、台湾日本関係協会

 執行機関:

財団法人中華経済研究院