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新型コロナウイルスの蔓延は、グローバル・サプライチェーンの切断リスクを高め、世界経済の発展に影響を与えています。また、人々の生活や職務形態を変え、スマート・モノづくりとデジタル技術の応用と発展をさらに加速させました。新型コロナウイルスが世界経済の発展に影響する中で、日台産業はデジタル技術を応用し、サプライチェーンを再編することにより、いかに産業を強靭化していくのかを考えるだけでなく、さらに「リーン・スマート・モノづくり戦略」を推進し、新しい顧客価値を創造することにより、経営上の困難を克服していく必要があります。 本セミナーでは特にアフターコロナ時代のスマート・モノづくりデジタル・イノベーションにスポットを当て、日台の製造管理分野をリードする学者である藤本隆宏教授(モノづくり経営研究センター)と劉仁傑教授(リーンシステム知識応用連盟)、それにデジタル転換推進をリードする産学研の方々を招聘し、アフターコロナ時代の台日リーン・スマート・モノづくり戦略、サプライチェーン再編戦略、それにデジタルイノベーション発展モデル等のテーマについて共有、討論を行い、コンセンサスを得ることにより、日台スマート製造の発展をともに促進していきます。

 主催機関:

台湾日本関係協会科学技術交流委員会

 指導機関:

経済部技術処

 執行機関:

財団法人中華経済研究院