Taiwan Nippon Science Technology -- 2017/9/4-5「2017台日科学技術フォーラム :人工知能新時代−超スマート社会へ向けての課題と展望」
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台日科学技術情報サイト個人情報保護条項



台日科学技術情報サイト(以下、本サイト)は個人情報の保護を実現するため、行政院個人情報保護法(以下、本条項)第8条規定に依拠し、下記事項を告知する。


個人情報保護法等の関連法令規定に依り、主管機関の許可する特定目的範囲内において収集した姓名、電子メールアドレス、会社名、住所・連絡先、郵便番号、国・地域、電話番号、ファックス番号、携帯電話番号、性別、職業等、前述した個人情報は、本条項とは別に約定がある場合、会員が違法、権利侵害、本条項に違反をした可能性がある場合、或いは本人の同意を得た場合を除き、本サイトは会員の個人情報を第三者に提供しない。

ただし、下記の状況下において、本サイトは会員の個人情報または関連する電気通信情報を調査または関連政府機関に提供するか、或いはその権利が侵害されたことを主張するとともに、証明するのに適当な第三者に提出する場合がある。もし下記状況の一つがあり、情報を調査または使用する者は、個人情報関連法令規定に違反しない。

(1) 法令規定に依る、或いは司法機関またはその他の関連政府機関の命令または規範に依る
(2) 会員の法令違反、第三者権益侵害、或いは本条項または使用すべき各種規範または約定違反
(3) 本システムの安全または経営者の合法権益を保護するため
(4) その他会員またはその他第三者の合法権益を保護するため
(5) 本システムの正常作動を維持するため
(6)前述以外に必要な事由で、訳もなく個人情報を公開するわけではない状況

このほか、本サイトに提供された会員個人情報については、行政院個人情報保護法第3条規定に依拠し、本人は以下の権利を行使することができる。
(1) 照会または閲覧請求
(2) 複製本の作成請求
(3) 補充または訂正請求
(4) 収集、処理、利用の停止請求
(5) 削除請求


もし上記の必要があれば、E-MAILにて本サイト管理者蔡(tsaiky@cier.edu.tw)まで連絡すること。このほか、本条項の関連使用規範及び約定は、すべて中華民国法令を準拠法とし、会員サービス、または本条項の関連使用規範及び約定により生じた争議は、それにより訴訟が起きた場合、台湾台北地方裁判所が第一審管轄裁判所となることに合意する。

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2017/9/4-5「2017台日科学技術フォーラム :人工知能新時代−超スマート社会へ向けての課題と展望」   
20170904-05「2017台日科技高峰論壇」

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( IEで閲覧することをお勧めします)


  台湾日本関係協会科学技術交流委員会は2003年より、毎年「台日科学技術フォーラム」を開催しており、台日が共に関心のあるテーマを選定し、台日の産官学研のハイレベルの方々をお招きしてご臨席いただくことにより、コンセンサスを結集し、先見性のある科学技術発展構想を構築してきた。そして、台日科学技術交流レベルの向上及び実質的な交流成果の拡散という目的を達成し、今では台日間の科学技術ハイレベル交流・対話の代表的なプラットフォームとなっている。   人類の歴史的進化を鑑みると、狩猟社会、農耕社会、工業社会を経て、現在すでに情報社会の時代へと転換を遂げている。未来ではロボットが情報社会に根付くようになり、サイバー空間と現実空間が高度に融合した「超スマート社会」の到来もすでに間近に迫っている。一方、未来ではスマート製造やスマートサービス等の方法により、今日人類が直面している社会経済問題をいかに解決していくのか、「人工知能」(AI)の高度化をいかに推進していくのか、これらが世界中の産官学研各界がともに関心を持つ重要課題になっている。実際に、この数十年の発展を経て、AIはすでに一種の問題解決型のシステム化された技術となり、IoT、ロボット、クラウドビッグデータ分析、数学統計理論、それに社会科学研究等の分野を横断した知識と技術が融合、展開されている。そして、これらの発展が、未来の各国の次世代産業競争力の消長を決定づけることはもはや疑いようもない。
   2017年が台湾のAI発展元年となることが期待されていることに鑑み、関連分野の科学技術イノベーションと応用モデルの発展を強化するため、「2017台日科学技術フォーラム」は「人工知能新時代:超スマート社会へ向けての課題と展望」をテーマに、台日の経験の共有と協力機会の創造に焦点を当て、日本のAI分野の政策立案、先端研究、それに産業化を推進する方々をお招きする。中でも、日本科学技術・イノベーション政策の策定を行う総合科学技術・イノベーション会議の久間和生議員、日本先端製造を推進する経済産業省製造産業局の徳増伸二参事官、日本のAI発展戦略の青写真を描く 人工知能技術戦略会議の安西祐一郎議長、文部科学省のAI技術研究開発実施機関−理化学研究所革新知能統合研究センターの杉山将センター長、経済産業省のAI技術研究開発実施機関−産業技術総合研究所人工知能研究センターの辻井潤一センター長、AIネットワーク化の課題検討推進機構−総務省AI ネットワーク社会推進会議の須藤修議長、AI科学技術応用をリードする企業−日本電気株式会社(NEC)の松下裕執行役員、富士通株式会社(FUJITSU)の原裕貴執行役員等に台湾へお越しいただく予定で、その成功体験をご共有いただき、我が国の関連機関と対談及び交流をしていただく。それにより、そのご経験を吸収し、先見性のある発展構想を集結するとともに、新たな台日科学技術協力関係を構築する。
本フォーラムは全プログラムが無料でございます。各界のエキスパートの皆様、奮ってご参加ください!
 
   

主催機関:台湾日本関係協会科学技術交流委員会
指導機関:経済部技術処、科技部科学教育発展及び国際協力司
執行機関:財団法人中華経済研究院
   

09/04 (月)

時 間 Time

テーマ Subject

スピーカー Speaker

08:30-09:00

受  付 Registration(宴会庁 3F)

09:00-09:15

【 主催機関挨拶】

何美玥(Ho, Mei-Yueh) 主任委員  台湾日本関係協会科学技術交流委員会

【 貴賓挨拶】

  久間和生(Kyuma, Kazuo) 議員 総合科学技術・イノベーション会議
田光弘(Yokota, Mitsuhiro) 副代表 (公財)日本台湾交流協会台北事務所

09:15-09:20

《紀念写真撮影》

09:20-10:10

【基調講演1】

座長:羅達生(Lo, Ta-Sheng) 処長   經濟部技術処

09:20-10:00

“Connected Industries” 推進に向けた 日本の製造業の課題と今後の取組

徳増伸二(Tokumasu, Shinji) 参事官
経済産業省製造産業局

10:00-10:10

Q & A

10:10-10:30

Coffee Break

10:30-11:20

【テーマ1】人工知能推進戦略

座長:葉哲良(Yeh, Jer-Liang) 副執行秘書 行政院科技会報オフィス

10:30-11:00

台湾の人工知能の優位性及び国際戦略

 杜奕瑾(Tu, Yi-Chin) 創立者
台湾人工知能実験室

11:00-11:40

NECの考えるIoTとAIを活用した
 次世代ものづくり−デジタルが
ものづくりの価値創造を加速する

松下裕(Matsushita Yutaka) 執行役員
日本電気株式会社(NEC)

11:40-12:00

Q & A

12:00-13:30

昼 食 Lunch(宴会庁 3F)

13:30-14:20

基調講演2】
座長: 許有進(Hsu, Yu-Chin) 政務副大臣 科技部

13:30-14:10

日本のAI技術戦略とAIの未来

安西祐一郎(Anzai, Yuichiro) 理事長 /議長
独立行政法人日本学術振興会(JSPS) /
人工知能技術戦略会議
 

14:10-14:20

Q & A

14:20-15:50

テーマ2】人工知能発展現状

座長:許聞廉(Hsu, Wen-Lian)所長 中央研究院情報科学所

14:20-15:00

人工知能研究の現状と理化学研究所・革新知能統合研究センターの取り組み

杉山將(Sugiyama, Masashi) センター長
理化学研究所(RIKEN)革新知能統合研究センター

15:00-15:30

工業3.5:知能創造と柔軟な対応力
のシステム化

簡禎富(Chien, Chen-Fu)  清華講座教授/招集者
国立清華大学工業工程と工程管理学科/
科技部工業工程と管理學門

15:30-15:50

Q & A

15:50-16:10

Coffee Break

16:10-17:00

【 パネルディスカッション】台日人工知能の発展戦略と連携の展望
何美玥(Ho, Mei-Yueh)主任委員 台湾日本関係協会科学技術交流委員会
 

徳増伸二  參事官

杉山將  センター長  

原裕貴 執行役員

 

 松下裕  執行役員

許有進 政務副大臣

辻井潤一 センター長

   安西祐一郎  議長

杜奕瑾 創立者

須藤修 議長


09/05 ()

時 間 Time テーマ Subject

スピーカー Speakerker

08:30-09:00

報到 Registration(宴會廳 3F)

09:00-11:10

【 テーマ3】人工知能技術応用

主持人: 闕志克(Chiueh, Tzi-Cker)所長   (財)工業技術研究院情報と通信研究所

09:00-09:40

実世界に埋め込まれる人工知能
−AIとManufacturing− 

辻井潤一(Tsujii, Jun'ichi) センター長
産業技術総合研究所(AIST)人工知能研究センター 

09:40-10:10

Machine Intelligence from Multimodal
Data Streams
(英語で講演)

徐宏民(Hsu, Winston)教授/Director
国立台湾大学情報工学科/NVIDIA AI Lab (NTU)

10:10-10:50

人工知能(AI)の最新動向と富士通の AI技術Zinraiのご紹介

原裕貴(Hara, Hirotaka) 執行役員
富士通株式会社(FUJITSU)

11:50-11:10

Q & A

11:10-11:30

Coffee Break

11:30-12:20

【テーマ4】超スマート社会に向けた課題
座長:許輝煌(HSU, Hui-Huang)理事長/院長 中華民国人工知能学会/淡江大学工学院

11:30-12:10

データドリブン・イノベーションと
AIネットワーク開発・利用ガイドライン

須藤修(Sudoh, Osamu) 議長/教授
AI Network社会推進会議/東京大学大学院情報学環

12:10-12:20

Q & A

注: 主催機関はプログラム及び講師を変更する権利を有します。
 

開催日時:

2017年9月4日(月曜日,09:00-17:00)、9月5日(火曜日,09:00-12:20)
 ※9月4、5日ともに8:30から受付スタート

開催会場:

台北リージェント台北3F 宴会庁(台北市中山北路2段41号)【マップ

受付対象:

関連分野の産官学研ハイレベル人士(優先受付) ※主催機関は参加可否の最終審査権を有します。

使用言語:

中国語・日本語、英語(全プログラムで中国語・日本語の同時通訳がございます。
身分証明書」と引き換えに、ヘッドホンをお貸しいたします)

申込期間:

即日より定員に達し次第、受付を終了させていただきますので(200人)、お見逃しのないよう、お早めにお申込ください。

入  場  料:

無料

申込方法:

「個人情報保護法」の規定を遵守するため、本活動で収集された申込者に関する情報(姓名、肩書き、電話、ファックス、e-mail、住所等)は、本活動の通知、管理、サービス分析にのみ使用させていただきます。

1.  <オンライン申込> (本活動サイト http://www.tnst.org.tw   にて受付けます)

2.FAX: 02-2735-2206 ; またはe-mail: tnstinfo@cier.edu.tw ファックスまたはemailで申込書をお送りの方は、個人情報の提供に同意されたものとみなします

お問合せ:

中華経済研究院日本センター 02-2735-6006#5261 謝淑芬 ;#5263 程昭綺

注意事項

お申込の受付が完了した方には、8/30 (水)にe-mailにて「受付完了証」をお送りいたしますので、 メールボックスをご確認ください。

Download:

参加申込書

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